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和洋折衷 既存の動線を活かしつつ、洋から和の庭へリガーデン


既存の石貼りの園路を活かしつつ、全く新しい和の空間に

建物の配置に合わせて、末広がりのオープンスタイルに。
玄関横にあるさび御影の門柱は、緩やかなアールを描いた形に切り出しています。切り文字スタイルのネームプレートで、ナチュラルな玄関まわりに。
足もとの植栽には、相性の良いマホニア・コンフューサとオタフクナンテンを植えています。
舗装部分にはかわいらしい四葉のクローバーをアクセントとして入れました。
施工前のお庭
元々は、石貼りのアプローチと広々とした芝生のお庭です。テラスのある側は開放的な洋風の空間、反対側は植栽で目隠しされたプライベートな和の空間。この2つの空間をどのようにして繋ぐかが今回の工事のポイントでした。

施工後

和の空間を広げ、開放的な和洋折衷のお庭にリガーデン

室内から望むのは枯山水の景。石橋を渡った先には、モミジ、蹲、灯篭を配し、流れるように視線を誘導します。
こちらの窓辺は元々小高木で目隠しされていましたが、樹木はほとんど取り払い、代わりに枯山水で和の空間をお造りしました。光が差し込み、開放的な明るい窓辺となりました。
室内側から見ると、このような眺めです。

通路を挟んだ対岸には、涼しげな印象を与える水鉢を配し、オモトやツワブキを植栽。御影石とタマリュウは市松模様で構成しています。
また、水鉢のすぐ後ろには低めの生垣を設置いたしました。奥に見える洋風のテラスとの間にワンクッション挟むことで、和と洋の空間を緩やかに繋げるための配慮です。
既存の素材を活かしつつ、和の素材も組み合わせて再構成した和洋折衷なお庭になりました。




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